【ふるさと納税】税金にきちんと反映されているか直接確認してみた

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【ふるさと納税】税金にきちんと反映されているか直接確認してみた
悩んでいる人

ふるさと納税した分ってきちんと自分の税金に反映されているのかな?
反映されているか確認する方法について詳しく知りたい!

こんな疑問を解決していきます。

実際に僕も不安に感じたので、自分の住んでいる自治体に直接問い合わせてみました。問い合わせ方法や実際のやり取りも解説していきます。

ふるさと納税が自分の税金の計算にきちんと反映されているか不安な人は、ぜひ最後までお読みください。

本記事の内容
  • ふるさと納税の申告をしても反映されていないことや計算ミスされている可能性がある
  • 自分の税金にふるさと納税が反映されているか確認する方法
  • 実際に問い合わせてみたときのやり取り
簡単に自己紹介
じんのプロフィール画像

じん(仁)

  • 貯金0から資産形成スタート(2018年~)
  • 現在資産2900万
  • インデックス投資がメイン
  • 子持ち会社員(ITエンジニア)
  • 資産形成を中心に情報発信中

>>詳しいプロフィールと資産推移

それではさっそく解説していきます。

目次

ふるさと納税が反映されていないことや計算ミスされている可能性がある

ふるさと納税が反映されていないことや計算ミスされている可能性がある

先日、X(旧Twitter)を見ていると以下のようなツイートが目に入りました。

ふるさと納税をきちんと申告しているのにも関わらず、きちんと反映されていないケースや計算ミスされている可能性があるとのこと。

万が一、ふるさと納税分が全く反映されていない場合を考えてみます。
例えば、5万円を地方にふるさと納税として納め、お米を返礼品をもらった人の場合、自分の税金は全く安くならず、5万円で割高のお米を購入したことになってしまいます。

反映されていないとなると、かなりの大損です。

本気でその地方を応援していて、応援のためにふるさと納税をしているならまだ100歩許せるかもしれません(いや、許せるわけないか)が、多くの人はお得に返礼品を受け取る目的だと思います。
大損しないためにも、確認しておくことは重要です。

ふるさと納税がきちんと自分の税金に反映されているか確認する方法

ふるさと納税がきちんと自分の税金に反映されているか確認する方法

どうやってふるさと納税がきちんと自分の税金に反映されているか確認すればいいの?

という人向けに、確認方法を2つ紹介します。

確認方法は以下の通り。

ふるさと納税が反映しているか確認する方法
  • 住民税決定通知書を確認する
  • 直接自分の住んでいる地域の市税事務所に問い合わせる

一つずつ見ていきます。

住民税決定通知書を確認する

住民税決定通知書とは、前年の所得より算出された住民税額が記載された書類のことです。

自分の住んでいる自治体(税金を納める自治体)より発行され、個人事業主なら納税者宛に、会社勤めならその会社宛に送られてきます。

その送られてきた住民税決定通知書の「寄付金控除」あるいは「税額控除額」という欄に記載があれば、きちんとふるさと納税が反映されています。

住民税決定通知書っていつ頃もらえるの?

と思われる方もいらっしゃると思います。

住民税決定通知書は毎年5〜6月頃に発行されて送られてきます。
会社勤めの人は会社から社員に配られるはずです。

直接自分の住んでいる地域の自治体に直接問い合わせる

住民税決定通知書を見た覚えはあるけど、捨ててしまった。

という人もいるかもしれませんが、大丈夫です。

直接自分の住んでいる地域の自治体に直接問い合わせてみれば調べてもらうことができます。

自分の住んでいる自治体の問い合わせ先はGoogle先生に聞けばすぐに分かります。

「〇〇市 住民税 問い合わせ」などで調べればすぐに出てきます。住民税決定通知書が手元にない方で、ふるさと納税がきちんと反映されているか不安な方は問い合わせてみましょう。

実際に自治体にふるさと納税が反映しているか問い合わせてみた

実際に自治体にふるさと納税が反映しているか問い合わせてみた

実際に僕もふるさと納税が反映されているか不安になったので、自分の住んでいる自治体に直接問い合わせてみたので、やり取りを紹介します。

僕は大阪市在住なので、「大阪市 住民税 問い合わせ」と調べて、記載されていた電話番号に電話しました。

じん

去年ふるさと納税をして、確定申告で申請したのですが、自分の税金にきちんと反映しているか不安なのでお電話させていただきました。

かしこまりました。会社員の方でしょうか。もしそうなら、会社から配布されるはずの住民税決定通知書をご確認ください。きちんと反映されていればそちらに記載されています。

じん

ありがとうございます。家に帰ってあるか確認してみますが、ない場合はどうすればよろしいでしょうか。

もしよろしければ今お調べいたしましょうか?

じん

お願いします。

住民税はお勤めの会社から天引きされていますか?

じん

はい。

お名前、生年月日、住所をお聞きしてもよろしいでしょうか。

じん

名前は〇〇、生年月日は〇〇、住所は〇〇です。

お調べいたしますので、少々お待ちください。

お調べしました。申請いただいている分、きちんと反映されています。

じん

安心しました。良かったです。ありがとうございます。

というようなやり取りで確認することができました。氏名、生年月日、住所を伝えれば調べてもらうことができました。

反映されているかの確認だけがしたかったので、具体的にいくら適用されているかなどまで質問しなかったですが、おそらくそのあたりも簡単に調べてもらうことができそうです。

住民税決定通知書が手元になく、ふるさと納税がきちんと税金に反映されているか確認したい人は、問い合わせてみてください。

さいごに 確認は簡単!大損しないためにも毎年きちんと確認しておこう!

いかがでしたでしょうか。

本記事ではふるさと納税で申告した分が自分の税金に反映されているか確認する方法について解説しました。

本記事のまとめ
  • 申告していてもふるさと納税分が反映されていない・計算ミスされている場合がある
  • 住民税決定通知書を確認すれば分かる
  • 住民税決定通知書がない場合は、自分の住んでいる自治体に問い合わせれば調べてもらえる

ふるさと納税はお得な制度ですが、反映されていなければ年間数万円も損してしまいます。

反映されていないことが分かれば後から申請しても適用されるので、ふるさと納税をしている人は毎年きちんと確認するようにしておきましょう。

少しでも参考になれば幸いです。

また、ふるさと納税は2025年10月より改悪されることが2024年6月に発表されました。お得に獲得できていたポイントがつかなくなります。この改悪ポイントについては以下で解説しているので、詳しく知りたい方は以下を参考にしてみてください。

今回は以上です。

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