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留学先の選び方って?オススメの留学先は? バンクーバーに行って後悔してる?失敗しない留学先の選び方をご紹介!

こんにちは。

皆さんご存知(と思いたい)の通り、僕はカナダのバンクーバーへ留学へ行っていました。

留学は人生の中でも一大イベント。

多額の費用をかけて行くとなれば、どこへ行くのかが重要となります。

一度行ってしまえば気軽に場所を変えることも変えることも簡単にはできません。

そこで今回は留学を考えている人へ向けて、留学先の選び方、オススメの留学先、そしてなぜ僕がバンクーバーを選択したのかとその選択は果たして正解だったのか?を語っていきます。

留学先ってどうやって選べばいいの?

留学へ行くとなればおそらく誰もが直面するであろうこの問題。

おそらく最初からココへ行く!という堅い意思がある人は少ないと思います。

留学先を選ぶにはいくつかの観点から選んでいきます。

留学先を選ぶ点で重視すべき点

地球儀

留学先を選ぶのに重要な点は以下のような点があります。

1つづつ解説していきます。

  • 治安
  • アクセント
  • 日本人の多さ
  • 費用
  • 英語学習以外に何がしたいか
  • その場所のときめくか?

治安

やっぱり気になるのが治安。

これはむしろ本人よりも保護者の方が気にする点かもしれません。

でもはっきり言います、治安を気にして場所を選ぶよりも自分が行きたい場所を選んだほうがいいです。

なぜなら治安はどこへ行ってもそんなに大きく変わらないからです。

例えば「アメリカは銃社会だから…」という人がいますが、留学中に銃乱射事件に巻き込まれる可能性なんてあってないようなものです。

それよりも交通事故にあって亡くなってしまう可能性の方が高いと思います。

また日本以外の国はどこへ行っても日本のように治安が良いということはありません。

結局大切なのは自己防衛で

  • 夜は出歩かない
  • 金目の物を見せびらかさない
  • 危ないエリアを把握する

等の対策をしなければ海外はどこへ行こうと危険です。

どのアクセントを身につけたいか?

英語は国によって全くアクセントが違います。

もしあなたがイギリスのドラマや英語が好きでずっとイギリス英語に憧れているのにアメリカへ留学へ行ってしまうと、アメリカ人の話す英語と自分が憧れていた英語のギャップに苦しむことになるかもしれません。

大阪の人が東京へ行くと標準語で苦しむように、1つに英語といっても国によって全く違うものとなってきます。

日本人の少ない場所を選ぼう

日本人にありがちなミスが、”安全そう””困ったときに助かりそう”という理由で日本人の多い場所を選んでしまうことです。

これは僕も犯したミスの1つです。

日本人が多い場所を選ぶことによるデメリット
  • 日本人とばかりつるんでしまう
  • 英語を話す機会が減ってしまう
  • 自分にいくら堅い意思があっても向こうから絡んでくるから意味ない

あなたにいくら「日本人とは話さない!」という堅い意思があったとしても、日本人のあなたを見かけると仲良くしようと話かけてくる日本人は必然的にいるわけです。

それならば最初から日本人の少ない場所を選びそのチャンスを減らすべきです。

ちなみに都会よりも田舎へ行くほど日本人の数は減っていきます。

費用

お金

留学には非常にお金がかかります。

語学学校の費用、家賃、食費、交通費、交際費等、また留学中はアルバイトでお金をたくさん稼ぐことも難しいので、必然と親からのサポートが必要となってきます。

この点に関しては完全に個人の家計次第なのでなんともいえませんが、もしどうしても行きたい国があるという人は、なんとしてでもそこへ行けるように親へ自分の誠意を見せて説得してみましょう。

ちなみに留学費の安さで選ぶならフィリピン一択です。

イギリス、アメリカはフィリピン留学の2倍以上費用がかかると思ってください。

英語学習以外に何がしたいか?

これも重要な点の一つ。

慣れない土地での生活、思うように伝えたいことが英語では伝わらない生活。

留学にはストレスもつきものです。

そんなときはどうやってストレスと付き合っていくかが大切です。

もしあなたが海やマリンスポーツが好きなら海沿いの街を選んでみましょう。

もしあなたが都会が好き、ショッピングが好きなら田舎を選んでしまうと後々ストレスが溜まってしまうかもしれません。

もしあなたが美術館巡りが好きなら美術館の多い国を選びましょう。

留学の魅力は英語学習だけではありません。

日本にいてはできない経験ができるのも魅力の1つです。

自分の趣味や好きなことも留学先選びに反映させましょう。

自分をときめかせてくれる場所を選ぶ

この中でも僕がもっとも重要だと思うのが”果たしてその場所が自分をときめかせてくれるのか?

例えばずーっとイギリスのドラマが好きで、イギリスのアクセントが好きでずっとイギリスに憧れがあったとします。

そんな人は迷わずイギリスへ行くべきです!

もちろん費用との相談も必要ですが、費用が許すのであればイギリスへ行ってください。

もしあなたが小さい頃に見たテレビ番組で出てきたメルボルンにずっと憧れているのなら、是非メルボルンに行ってください。

自分のモチベーションを保てるかどうか、それは自分がその場所が自分をときめかせてくれるかどうかだと思います。

特に希望する場所がないときは?

地球儀

「特に憧れている場所もないし、どこに行けばいいかわからない…」

そういった人ももちろんいると思います。

そういった方は、費用が許すのであればアメリカ、オーストラリアもしくはイギリスの中で更に日本人の少ない田舎を選ぶのがいいと思います。

もし場所は気にしない、安ければ安いだけいいという方はフィリピンへの留学をオススメします。

フィリピンへの留学費用は安いことで有名で、英語教育の評判も良いです。

バンクーバーへ行った感想は?後悔してる?

僕は専門学生時代に9ヶ月間バンクーバーへ行きました。

どうしてバンクーバーを選んだのか?

僕は当時留学ってなんだか不安そう…という漠然な不安があったので、バンクーバーには日本人も多いから安心と聞いて選びました。

でも今では正直後悔しています。

バンクーバー自体は非常にいい都市です。都会でありながら自然に溢れていて町中でリスを見ることもできます。

ただ日本人が非常に多いです。

留学中の僕はコミュ力もあまりないヘタレだったので外国人の友達を作ることもなく日本人とばかりつるんでいました。

今思うと、もう少し日本人の少ない場所を選ぶべきだったのかなと少し思います。

仮にあなたがコミュ力おばけだったとしても、日本人の少ない場所の方が良いことに変わりはありません。

留学先を選ぶにはSchool Withがオススメ!3つの特徴をご紹介!

自分じゃ決めきれない、特に行きたい場所が無いという方は留学をサポートしてくれるサイトを活用するのをオススメします。

今回は留学先を決めるのにオススメなサイト「School With」をご紹介します。

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まとめ

いかがでしたか?

留学といえば人生の一大イベント。

後悔のないものにするためにも留学先選びは慎重にするべきです。

行った後で「あ~やっぱりあっちにしとけばよかった」なんてなっても時すでに遅しです。

最近では先程紹介したようにあなたにあった留学先選びから留学サポートまで色々とやってくれる会社も増えているようです。

自分で情報が集めきれない、決めきれない場合は留学サポートサイトを活用するのも手です。

世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With

ABOUT ME
Jin
Jin
好きなことをして生きたい!と思いブログを立ち上げ。フリーター1年→専門学校入学→TOEIC195点→カナダへ留学→TOEIC900点→日本で働くのは嫌だという気持ちから新卒でオランダで就職→ヨーロッパの旅行情報や英語学習の記事、時には好きな音楽の話だったり人と自分の役に立つ情報をアウトプット。