English

毎回「Good Bye!」しか言ってない?カジュアルからフォーマルまで様々な場面で去り際に使える英語フレーズ集!

こんにちは。

英語でさようならを言うとき、「Good Bye」意外の言い方をいくつ知っていますか?

せっかく英語を勉強しているならGood Bye以外のフレーズも憶えてよりネイティブに近づきたいですよね!

といういことで今回は英語での別れ際に役立つフレーズを紹介していきます。

シンプルなさようなら

最初に、友人や仲の良い同僚から家族まで使えるカジュアルなものから学びましょう。

Bye!

皆さんご存知のBye!

シンプルで日常会話でも頻繁に使われます。

Bye bye!

日本でもよく使われるバイバイ!

Byeとの違いはあまりありませんが、強いていうならばこちらの方が少し可愛らしく、子供らしく聞こえます。

小さな子どもにさようならと言うときはBye bye!と言ってあげましょう。

後でまた会う予定がある場合

例えば、一旦別れるけどもまた後で会う予定がある場合。

学校が終わり、一旦家に帰るけどもまた後で会って一緒にディナーを食べる場合などに使えるのがこちら。

See you later!

later = 後で。

また後で!という意味になります。

See you soon!

soon = すぐに

こちらはどちらかというと、いつ会うかは分からないけどまた会うことは分かっている人に対して使えます。

例えば同じ学校の人に対して、次に会う予定はないものの同じ学校なのでまた会うことはいずれあるだろうという場合など。

でもLaterとの違いはそこまで無いのであまり気にし過ぎに使ってください。

英語はたくさん喋ることによりボキャブラリーも増えていきます。

その場を去るとき

例えば飲み会や、パーティー。

様々なイベントでそろそろ帰らなきゃというときにいきなり「Good Bye!」というとおかしいですよね。

その前に一言使えるフレーズがこちら。

I’m heading off!

head offでその場を去るという意味があります。

こちらを現在進行系にしてI am heading off!

じゃあ帰るね!という意味になります。

ByeやSee you soonと組み合わせて使ってください。

I’m off!

I’m heading offをカジュアルにしたもの。

I’m off! See you tomorrow!と言った具合に使ってください。

カジュアルなので間違っても会社の社長など目上の人には使わないように気をつけましょう。

ブリティッシュ & アメリカン編

英語にはブリティッシュアクセントとアメリカンアクセントがありますよね。

同じように、さようならの言い方にもブリティッシュ、アメリカンがあります。

まずは最初にブリティッシュから。

I’m going to make a move!

to make a move = to leave (去る)

直接去るとは言わない、イギリス人らしいフレーズですね。

I’ve got to get going!

そろそろ行かなきゃ!という意味になります。

こちらも非常にブリティッシュなフレーズとなります。

発音しにくいフレーズなので何回か練習してくださいね(笑)

では次にアメリカン編

I’m going to make tracks!

アメリカではこちらがよく使われます。

I must be going!

こちらはより急いでる感じが出ます。

What time is it? Oh already 20:00? I must be going!

こんな感じで使ってください。

I’ve gotta take off!

こちら非常にアメリカンなフレーズ。

イギリスではtake off = 服を脱ぐ、飛行機が離陸するという意味があります。

良い1日を!

日本語で言うことはまず無いと思いますが、英語では別れ際にありがとう!良い1日を!という言うことが多くあります。

レストランやお店でお支払いを済ませた後にも店員さんがよく言ってくれます。

Have a good one!

Have a good day!と同じ意味になります。

また後で連絡するね!

Talk to you later!

後で連絡するね!という意味のこちら。

他にも後でメッセージ送るね!電話するね!という場合にも使えます。

上級編

ここからはビジネスの場やレストランなどフォーマルな場面で使えるフレーズを紹介していきます。

Have a good day!

レストランなどで頻繁に耳にします。

Have a lovely day!

こちらHave a good dayのブリティッシュ版といったところ。

イギリスではLovelyという副詞が頻繁に使われます。

Take care!

こちら聞いたことのある人も多いかと思います。

日本語で別れ際に言う、気をつけて!という意味になります。

旅行に行く人を見送るとき

空港で旅行へ行く友人の見送り。

そんなときに使えるフレーズがこちら。

Have a safe journey!

journey = 旅

安全な旅を!という意味になります。

会えて良かったです

It was nice to see you! もしくは It was nice seeing you!

こちらフォーマルな言い方。

会えて良かったですという意味になります。

別れ際に使いましょう。

初めて会った人に対しての会えて良かったです

初めて会った人の場合はこちらも使えます。

It was nice to meet you! もしくは It was lovely meeting you!

NiceとLovelyに深い違いはありません。ブリティッシュが好きな方はLovelyを。

好みに応じて使い分けましょう。

今はあまり使われていない古風な言い方

現在はあまり使われていないものの、一応知っておくと言い古風なフレーズをご紹介。

Farewell!

こちら年代設定が昔の本や映画の中で見かけることのあるかもしれないフレーズになります。

現在ではあまり使われていません。

古風で気取った風に響くフレーズなので、日常で使うと周りから「えっ?」と思われる可能世大。

Tara!

こちら古風なスラング。

Good bye!と同じ意味になります。

もしかするとお年寄りの方が使っているのを耳にすることがあるかもしれません。

今後も連絡を取り続けようね!というとき

こういった場合に使えるのがこちら

Stay in touch!

stay in touch = 連絡を取り続けるという意味になります。

もしくは

Keep in touch!

でも大丈夫です!

まとめ

いかがでしたか?

別れ際のシーンだけでも、英語には数多くのフレーズがあります!

毎回Good Byeだけじゃなんだか飽きちゃいますよね。

その場に応じて適切なフレーズを憶え、周りと差をつけましょう!

ABOUT ME
Jin
Jin
好きなことをして生きたい!と思いブログを立ち上げ。フリーター1年→専門学校入学→TOEIC195点→カナダへ留学→TOEIC900点→日本で働くのは嫌だという気持ちから新卒でオランダで就職→ヨーロッパの旅行情報や英語学習の記事、時には好きな音楽の話だったり人と自分の役に立つ情報をアウトプット。