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【完全版】予約からお会計まで、覚えておくと便利なレストランで使える英語フレーズ集!

こんにちは。

海外旅行での楽しみの1つといえば現地のレストランに行って現地の料理を楽しむことですよね。

でも英語が苦手な身からすると店員さんを呼ぶだけでも一苦労だったりしませんか?

自分も留学中はそうでした。

他にもいろいろな心配があると思います。

例えばこんなやつ

  • メニューが欲しい
  • トイレの場所を聞きたい
  • 無料の水があるか聞きたい
  • 残った料理の持ち帰りができるか聞きたい
  • etc.

今回は思いつく限り様々なケースをまとめてみました。

是非ここで紹介するフレーズを覚えてレストランで使ってみてください!

レストランを予約したい場合

せっかく海外に行くなら現地の人気レストランで食事をしてみたいですよね。

ただ人気レストランの場合は予約無しではいつも満席という場合も。

そんなときのために、予約をする際に使えるフレーズをご紹介します。

○日の○時に○人で予約できますか?

まずは「予約する」というフレーズを紹介します。
それがこちら。

make a reservation = 予約する

こちらのフレーズと丁寧な表現のwould like toを組み合わせて使ってあげます。
こんな感じで。

I would like to make a reservation for ○ (人数) at ○○ (時間) on ○○ (日付)

I would like to make a reservation for 3 at 20:00 on August 20th.
8月20日の20時に3人で予約をお願いします。

I would like to make a reservation for 5 with a ocean view on this Tuesday.
今週火曜日に5人で海の見える席の予約をお願いします。

○日の○時に○名で席が空いていますか?

日時を指定して席がが空いているか聞きたい場合に使えるフレーズがこちら。

Is there a table available for 3 at 20:00 on Tuesday?
火曜日の20:00時に3人で席を予約できますか?

といった感じで聞きましょう。

満員だった場合

予約がいっぱいでもうこれ以上席は無いですと言われた場合。

別の日時で提案してみるのもありですよね。

その際に使えるフレーズがこちら。

How about Wednesday?
水曜日ならどうですか?

How about 19:00?
19時ならどうですか?

What time is available on that date?
その日に他の時間で空いてる時間はありますか?

といった感じで聞くとOKです。

電話を切る際、去り際に言うフレーズ

電話を切るのにも、何も言わずにブチッと切ってしまっては失礼ですよね。
ましてや英語だと余計に難しいと思います。

そんなときはこのフレーズを使ってください。

予約が取れた場合

Thank you! I will see you then. Bye bye!
ありがとう!じゃあまたその日に!バイバイ!

よっぽど高級なレストランでも無い限りカジュアルな感じで問題ないと思います。

予約が取れなかった場合

I see. Maybe next time. Thank you!
わかりました。また次の機会があれば。ありがとう!

入店時に使えるフレーズ

お店に着いた際に結構困るのが、店員さんに話しかけるところから。

日本と違い、海外の店員さんは入店時になかなか話しかけてきてくれないことも多いです。

また予約がある場合とそうでない場合で変わってくるので気をつけてください。

予約がある場合

Hello. I have a reservation for 3 at 20:00 under Tanaka.
こんにちは。20時に3名で予約している田中です。

Good evening. I have a reservation under Yamada.
こんばんは。山田の名前で予約をした者です。

予約がない場合

Hello. Do you have a table for 5?
こんにちは。5人で席空いてますか?

Good evening. Is there a table available for 3?
こんばんは。3人で空いている席はありますか?

満席だった場合

あいにく満席で席が空いておらず、待たなければいけない場合。

そんなときは英語でどのくらい待てばいいですか?と聞きましょう。

How long do we have to wait?
どのくらい待てばいいですか?

テーブルに案内された後

日本のレストランではテーブルに案内されると同時にメニューを渡されたり、既にテーブルにメニューが置いてあることが多いですよね。

実は海外のレストランでは元からテーブルにメニューが置いてない場合も多いです。

その場合はまず最初にドリンクを聞かれてドリンクが運ばれてきた後に食事のメニューを渡されるというパターンがよくあります。

英語では店員を呼ぶだけでも一苦労かもしれませんが、色々なシチュエーションに対応できるよう様々なフレーズを紹介するのでご安心ください!

店員を呼ぶ場合

基本中の基本、店員を呼ぶところから。

日本人は「Sorry!」と言いがちですが、これだと「ごめん!」というニュアンスが強いでの「Excuse me」を使ってください。

Excuse me!
すみません!

「メニューをください」と言う場合

テーブルにメニューが無い、もしくはいつになっても店員がメニューを持ってこない場合はこちらから伺いましょう。

英語でメニューは「Menu」もしくは「Card」といいます。
発音は日本語と同じく「メニュー」で通じます。

Can I get a menu?
メニューをもらえますか?

Could I have a menu, please?
メニューをいただけますか?

Could I ○○ please という方が丁寧に聞こえます。

もし高級なレストランに行く場合はこちらを使ったほうが良いかもしれません。

注文する場合

注文が決まる頃を見計らって店員が注文を取りにきてくれます。

その際によく「Are you ready to order?」「Have you made a choice?」「May I take your order?」と聞かれるので注文が決まっているなら「Yes」

もしまだ時間が欲しい場合は「Can I have some more time?」と言いましょう。

指を指して「This one please」といっても勿論通じるのですがせっかく海外旅行へ行くならちゃんとした英語で注文したいですよね。

英語で注文する際はよく「have」もしくは「get」という動詞を使います。

Can I have a glass of red wine?
グラスで赤ワインをお願いします。

Can I get the fish of the day?
本日の魚をください。

I would like the Tomato soup, please?
トマトスープをお願いします。

オススメはなんですか?と聞く場合

海外のレストランあるあるで、メニューを見ても一体どんな料理がくるのかイマイチ想像できないことがありますよね。

そんなときは思い切って店員さにオススメを聞いちゃいましょう!

What do you recommend?
どれをオススメしますか?

What is your recommendation?
あなたのオススメはなんですか?

聞き方にはいろいろあるのですが、1つめの「What do you recommend?」がシンプルで1番簡単な聞き方だと思います!

もしオススメされた料理が欲しい場合は「Sounds nice! Please.」と言いましょう。

炭酸水が欲しい場合

皆さんは英語で炭酸水と普通の水の言い方がわかりますか?

英語で炭酸水は「Sparkling water」普通の水は「Still water」「Flat water」というような呼び方があります。

Can I get some sparking water, please?
炭酸水をもらえますか?

Can I get a bottle of still water, please?
ボトルのお水をお願いします。

水道水が欲しい場合

実は海外のレストランでは水ですら有料という場合が多いです。

日本のように無料で水がもらえることはあまりありませんが、頼めば水道水をもらえることもあります。

節約旅の場合は是非このフレーズを使って水代を節約しましょう。

Can I have some tap water please?
水道水をもらえますか?

水道水は英語で「Tap water」といいます。

コース仕立てでオーダーしたい場合

日本と違い海外では前菜、メインディッシュという風にコース仕立てで注文することも少なくありません。

そんな際に使えるフレーズをご紹介します。

そちらが「Followed by〜」
こちらには〜に続いてという意味があります。

Can I have the Tomato Salad followed by the Fish of the day?
トマトサラダの後に本日の魚をください。

I would like to have the Fish salad followed by the Stake, please?
魚のサラダをください。その後にステーキをお願いします。

アレルギーを伝えたい場合

アレルギーのある人が絶対に忘れてはいけないのがアレルギーを伝えること。

重度のアレルギーを持っている人なら命に関わることですよね。

嫌いな食材がある場合は「No ○○」と伝えればいいですがアレルギーの場合は別です。

しっかりとアレルギーだということを伝えないと後で取り返しのつかないことになるかもしれません。

英語では「I am allergic to ○○」「I have an allergy to ○○」といいます。

I am allergic to shrimp.
海老アレルギーです。

I have a severe allergy to eggs.
重度の卵アレルギーを持っています。

I am allergic to gluten. I can not have any gluten at all.
グルテンアレルギーです。ちょっとのグルテンもダメです。

全員でシェアしたい場合

もしみんなで食事をシェアしたい場合、念の為にそのことを注文前に伝えておいた方が良いです。

そんなときに注文する前にこの一言を付け加えましょう。

We will share everything, please.
全ての料理をシェアするのでお願いします。

ナイフ・フォーク・スプーンを落としてしまった場合

新しいナイフやフォークを頼む場合は英語でなんといういうのでしょうか?

I’m sorry. I dropped my spoon. Can I get a new one, please?
すみません、スポーンを落としてしまいました。新しいものをもらえますか?

ちなみに英語でナイフ、フォーク、スプーンのことをまとめて「Cutlery」と呼びます。

お持ち帰りができるか聞く場合

せっかく注文した料理、食べきれなかった場合はできるならお持ち帰りしたいですよね。

海外でお持ち帰りはあまり見かけませんが、聞けばパックなどに包んでくれるお店もあります。

そんなときに使えるフレーズが「Take away」

Excuse me. We could not finish the food. Can we take it away?
すみません。料理を食べ切れなかったのですが、持ち帰りはできますか?

I’m sorry. I left some of my food. Is it possible to take it away, please?
すみません。少し料理を残してしまいました。持ち帰ることは可能ですか?

トイレの場所を聞きたい場合

皆さんはそもそも英語でトイレをどう呼ぶかご存知ですか?

日本語では「トイレ」「お手洗い」と呼ぶことが多いと思いますが英語では地域や階級によってさまざまな呼び方があります!

アメリカでは基本的に「Bathroom」イギリスでは「Toilet」もしくは「Loo」と呼ばれることが多いです。

他にも呼び方は色々あるのですが、レストランで使う場合はこれだけ覚えていれば十分です!

Excuse me, where is the bathroom?
すみません。お手洗いはどこですか?

Excuse me, may I ask where the toilet is?
すみません。トイレの場所を聞いてもいいですか?

その他のケース

注文していない料理が来た場合

Excuse me, I did not order this.
すみません、これは注文していないです。

ステーキの焼き加減を指定したい場合

丁寧に言うならば「I would like 〜」がいいのですが、簡単に「○○ (焼き加減), please」でも伝わります!

Rare, please.
レアでお願いします。

I would like my stake medium rare, please.
私のステーキの焼き加減はミディアムレアでお願いします。

注文した料理をキャンセルしたい場合

Excuse me, Is it possible to cancel the steak?
すみません。ステーキをキャンセルすることは可能ですか?

ワインボトルの写真を撮りたい場合

Excuse me, can I take a picture of the wine bottle?
すみません。ワインボトルの写真を撮ってもいいですか?

お皿を下げていいか聞かれた場合

そろそろ食べ終わったかなという頃を見計らって店員がお皿を下げにくることがあります。

そのときによく聞かれるのが「Are you done?」「Did you finish?」「May I clean up the plates?」

食べ終わっている場合

Yes I am done, please.
はい、お願いします。
Yes thanks.
はい、ありがとう。

食べ終わっていない場合

これらのフレーズを言う際に、日本人の英語のイントネーションだと冷たく聞こえるかもしれません。
ですので、できれば顔に笑顔を浮かべて言ってあげるといいと思います!

I’m not done yet.
まだ食べ終わってません。


I’m still eating.
まだ食べています。

お会計する際に使えるフレーズ

日本のレストランではお会計をしたい場合はそのままレジまで行くか、机の上に置かれたレシートを持ってレジまで行きますよね。

ですが海外のレストランではこちらからお会計をお願いするまではレシートをくれませんので、こちらから伺う必要があります。

そしてお会計はそのままテーブルでというパターンが多いです。

Check, please?
お会計お願いします。

Can I have the check, please?
お会計をお願いします。

Can we get the bill, please?
お会計をください。

割り勘、別々で支払いたい場合

お会計を半分にすることを「split the bill evenly」といいます。

別々のお会計は「separate checks」といいます。

Can we split the bill evenly?
お会計を半分にできますか?

Can we have the separate checks, please?
別々でお会計をお願いしてもいいですか?

クレジットカード、現金で支払いたい場合

欧米やヨーロッパではカード社会化が進んでおり、カードが使えないレストランはあまりないと思います。
ですが念の為カードで支払えるか、現金で支払えるかを聞くフレーズを勉強しておきましょう!

Can I pay in cash, please?
現金で支払いできますか?

Can I pay by credit card, please?
クレジットカードで支払いできますか?

I would like to pay by credit card.
クレジットカードで支払いをお願いします。

おつりはいりません

日本と違い海外にはチップ制度があります。

例えチップ制度のない国でも、料理やサービスが素晴らしかった場合はチップとしておつりを残していくという人も中にはいます。

I don’t need the change.
おつりは結構です。

Please keep the change!
おつりはとっておいて!

退店時に使えるフレーズ

お会計を済ませお店を退店する際にも何か一言サラッと言えたらかっこいいですよね。

海外では店員と客が気軽に会話を交わすことも多いのでせっかくなら店員と一言交わしてお店を出てみましょう!

おいしかったよと伝える場合

It was good! Bye bye!
おいしかったよ!またね!

It was really delicious. Thanks bye bye!
めっちゃおいしかったよ!ありがとうまたね!

良い1日を!

海外ではお店やレストランで支払いを済ませた後に店員さんが「Have a nice day!」「Have a good one!」と言ってくれることがよくあります。

その際に「Thank you」と返すのでもいいのですが、できればあなたもね!と言ってあげた方がスマートです!

Thanks. You too!
ありがとう。あたなもね!

Likewise!
あなたもね!

まとめ

海外旅行中のレストランって意外とトラブルが付きものだと思います!

店員を呼ぶのさえ緊張したり、何かを伝える際も英語が苦手だとコミュニケーションが取れないので難しいですよね。

頼んでない料理がきたり、想像と違った料理がきたりすることもよくあります。

そんなときに英語ができないからといってそのまま受け取るんじゃなくて、ちゃんと英語で頼んでない旨を伝えることができれば海外旅行もより楽しくなると思います!

もし英語が苦手な方で海外旅行に行く方は、レストランに行った際は是非このページを開いてみてください(笑)

少しでも皆さんの役に立てればと思います。

ABOUT ME
Jin
Jin
好きなことをして生きたい!と思いブログを立ち上げ。フリーター1年→専門学校入学→TOEIC195点→カナダへ留学→TOEIC900点→日本で働くのは嫌だという気持ちから新卒でオランダで就職→ヨーロッパの旅行情報や英語学習の記事、時には好きな音楽の話だったり人と自分の役に立つ情報をアウトプット。